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インサイドセールスとは何か?

営業スタイルのトレンドとして今注目される、インサイドセールス。言葉の意味を中心に、インサイドセールスの概要を解説しています。

いま注目の「インサイドセールス」ってどんな意味?なぜ注目されるの?

リーマンショック以降、米国では大きく成長しているインサイドセールス市場。これまでのフィールドセールス頼みの営業ではなく、インサイドセールスとフィールドセールスを併用した営業がトレンドとなっています。

インサイドセールスの意味や活用法をご存じない方のために、その概要をご紹介していきます。

インサイドセールスとは?

インサイドセールスは、外に出ずに電話やメールで営業をすること。テレアポは、電話で約束をして、直接会って営業を行うもの。対して、インサイドセールスは電話やメールだけで営業が完結します。

その内容としては、セミナーの案内や商品の導入事例などの資料を渡して、商品やサービスの検討を後押しするもの。購買を具体的に検討し始めたところで、フィールドセールスの出番となります。

ポイントは、インサイドセールスは「決して売り込まない」ということ。あくまで、検討を後押しするだけ。積極的な売り込みはしません。このインサイドセールスが、現代の営業スタイルでは非常に重視されているのです。

インサイドセールスの重要性

既に具体的なデータで実証されているように、インサイドセールスの成長率は増加傾向にあります。営業部門の人員のデータを見ると、フィールドセールスが減少し、インサイドセールスは増加する傾向にあります。

というのも、フィールドセールスは取引先を回って商品を売り込むもの。手間と時間がかかるため、効率が悪いのです。しかも、顧客はネットで商品の情報をいくらでも集めることができます。営業マンのセールストークをそのまま受け取る消費者はいません。

しかし、専門的な情報を集めるにはコツがいります。そこで、興味を持ち始めた顧客に対し、専門的な情報や資料を提供することで、購入の検討のプロセスを進めさせます。これがインサイドセールスの役割です。

情報収集に莫大な時間と労力をつぎ込み、ベストな選択肢を選ぼうとする顧客にとって、インサイドセールスは効果的です。今後、ますますその重要性は増していくことでしょう。

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