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アウトバウンド型CTIシステム(テレアポシステム)15選

コールセンター

各社が提供するアウトバウンドコール用テレアポシステムについて、その機能や特徴、価格をリサーチ。比較しやすいようにまとめてみました。

厳選!アウトバウンドコール用テレアポシステム・トップ15

アウトバウンドコールに使われるテレアポシステム(CTIシステム)は、各社で開発・販売がされています。その中でも機能や導入コストの面で優れたものを15社選んで、それぞれの特徴をリサーチしました。

その結果をまとめてご紹介するのがこのページ。以下に、各社の概要をまとめています。ぜひ、各製品の詳細ページもご確認ください。

プログレス progress

シンプルなインターフェイスに、アウトバウンドマーケティングに欠かせない機能を盛り込んだ製品。論理的に仕上げられたシステムで、業務効率向上には最適の製品。価格が明記されている点も良心的です。ネットに接続、ヘッドセットを利用することで、簡単に使用開始できるクラウド型のサービスです。

基本的にはヘッドセットとパソコンがあれば業務を開始できるので、特別に何か商品を購入する必要もありません。 顧客に対してだけでなく、オペレーター間、オペレーターの管理まで一元してできるさまざまな機能も魅力の一つといえるでしょう。

また、オペレーターの負担を軽減できる機能として、特定の条件で絞り込んだ顧客に限定して自動的に電話をかけられる自動検索家電機能も搭載。

もし電話がつながらなかった場合でも、指定した時間になると画面表示される再コールアナウンスや、電話がつながるまでかけ続けるオートコール機能も導入されているので、効率よくテレアポを続けることができます。

progressの詳細はこちら>>

テレオールワン tele-all-one

発信専用に設計された、アウトバウンド専用のシステム。多機能であることと、サポートが充実していることで評判となっています。アウトバンド専用であることもあり、非常にシンプルなサービスとなっているので、低コストでの導入や比較的に安価に運用することが可能です。

本来は設置型であれば初期費用の高さから導入が難しいといわれてきましたが、テレオールワンはケーブル1本を指せばそれでOK。設置のための工事が不要になる、そして1台からの導入も可能となっています。

気になる機能については、データ登録が終わるたびに自動的に次のリストに発信する自動ダイヤル機能がついているのが特徴。

テンポ良く電話をかけられるため、たくさんの顧客をスピーディにさばくことができます。

また、サポート機能として会話中に模範トークを表示する機能がついており、新入りのオペレーターでもよどみのない対応を行えます。

テレオールワンの詳細はこちら>>

Blue bean

低価格ながら、インバウンドとアウトバウンドの両方に対応しているCTIシステム。多機能で、セキュリティ面も安心です。後々の業務拡大にも対応しやすい設計です。

また、複数業務に対応できるマルチテナントシステムを採用しているのも他にはないポイント。

自社業務の他に営業代行などを複数請け負っている場合でも、システム上で一括管理することが可能となっています。

顧客情報の独立管理や受託会社および自社にオペレーターチームを割り振る機能などを活用すれば、より効率よくコールセンターを運営できるでしょう。

Blue beanの詳細はこちら>>

BIZTEL

クラウド型CTIのパイオニアとされるのがbiztel。最短5営業日でコールセンターを構築できるスピーディさや、豊富なオプション、機能拡張が魅力です。アウトバウンド、インバウンド両方に対応したクラウド型のサービス。どちらにも対応可能なことから、BIZELだけでコールセンターの業務を過不足なく始めることも可能でしょう。

多数の機能が使えることはもちろん、セキュリティに関してもトップクラスの厳しさを誇ります。各種権限設定が細かく設定されているので規模によって変えることもできるでしょう。信頼が第一でもあるコールセンター業務にピッタリだといえます。

優れた機能を搭載しながら、コストを抑えて導入できるのも魅力のひとつ。

専用機器の取り付けが不要なクラウド型のCTIシステムなので、初期費用を大幅に削減することができます。

利用料金も1席あたりの課金制なので無駄は一切なし。席数が増えると1席あたりの単価が下がる同時通話数課金プランも提供するなど、節約派にも納得の価格体系となっています。

BIZTELの詳細はこちら>>

アポ王next

初期費用ゼロから始められる、良心的な価格設定のCTIシステム。無駄なコストを徹底的にカットした設計と、誰でも使えて見やすいシステムが魅力です。初期費用0の理由は席数に応じたライセンス型だからこそ。ヘッドセット以外に用意する必要がなく、メンテナンス代も必要ありません。

極端なことを言ってみれば思いついたときにそのまま業務を始めることも可能です。クラウド型にありがちな多機能であるからこそ見にくいなどということもない、洗練されたインターフェイスは、機会に疎いシニア世代でも少しの練習で使いこなすことができるでしょう。

使いやすくて低価格と言うと機能に不安を感じるところですが、アポ王nextではテレアポに役立つ機能も満載。

オートコール機能はもちろんのこと、複数拠点の一括管理や、コール件数・接続数・通話時間の分析など、業務を効率化するシステムが完備されています。

見込管理機能や不在リストを活用すれば無駄なくアポを取ることができますよ。

アポ王nextの詳細はこちら>>

at will

アウトバウンド、インバウンドの両方に対応したCTIシステム。あらゆる分野での活用が可能で、テレマーケティングの完全無人システムも構築することができます。すでにテレマーケティングを始めている方向けのシステムです。

一から始めるのではなく、より便利にカスタマイズするためのものなので、いきなりat willを購入することはおすすめできません。ただし、より便利に効率よくするためのツールとしては非常に優秀です。導入から運用に関してまでサポート体制もしっかりと組まれているので、起業拡大、または事業拡大の際におすすめできるでしょう。

at willはすでにあるシステムをカスタマイズして構築・運用することを目的としたサービスなので具体的な機能は公開されていませんが、そのぶん希望する機能があれば開発してもらうことが可能。

利用する業種や導入の目的に合わせて自社に最適なシステムを構築すれば、これまで以上に効率的な業務を行えるようになります。

at willの詳細はこちら>>

Ever Bank

保険代理店と通信代理店の社長が監修してつくられたCTIシステムがEver Bank。現場で求められる機能や設計を反映しており、まさに現場主義の使いやすいシステムとなっています。顧客管理から新たな顧客獲得まで、積極的に動くサービスとして便利なインバウンド型システムです。

上記でも紹介したように現役の社長監修のもとに作られたシステムなので、独自のノウハウを効率よく反映。現場からすればかゆいとことに手が届くようなシステムといえるでしょう現場目線で作られたシステムであるだけに、管理側では気が付かないような細やかな機能まで実装されています。

また、導入時のコストがかかるからこそ、ランニングコストを下げるための工夫もなされています。通話料金をぐっと抑えることに成功しているので、長い目で見れば業績アップをより期待できるでしょう。

肝心の機能については、オートコール機能や通話内容の録音機能といった基本的な機能を完備しているほか、顧客データごとに最大5つまでの商材を登録できる機能を搭載。

複数の商材のコールをこれひとつで管理できるので、対応の幅が広がります。

また、顧客管理システム「EverOffice」との連動も可能で、それぞれに顧客管理を入力する手間ひまをカットできます。

Ever Bankの詳細はこちら>>

DISH

もともとは自社で使うために設計されたというテレアポシステムがDISH。実際に開発したランドスケイプ社でも使われており、同業他社にも採用されています。インバウンド、アウトバウンドともに対応していますが、よりアウトバウンド型に特化しているシステムです。

顧客情報を一元管理することによって、より顧客に関して高いレベルでのニーズを発掘。また、導入においても設置型とクラウド型を選ぶことが可能となっているので、導入時はもちろんランニングコストを考えたうえでの採用がおすすめになります。現場目線で作られたシステムであるだけに、管理側では気が付かないような細やかな機能まで実装されています。

発信機能のバリエーションも豊かで、複数回線で発信した場合、応答があった回線のみオペレーターに転送できるプレディクティブダイヤリング、発信先をオペレーターが選択できるプレビューダイヤリングといった便利な機能を搭載。

オペレーターの処理能力を超えた場合に管理者に転送することができるエスカレーションなど、管理機能が充実しているのもひとつの特徴です。

DISHの詳細はこちら>>

Opencom

小規模で導入しやすいCTIシステムが、Opencomの提供するOpen DialerとOpen Logger。クラウド型にも設置型にも対応していて、使った分だけ支払うという小規模コールセンターには優しい料金設定になっています。光電話さえ通じていればさまざまな運用の仕方を選べるOpencomのシステム。

設置型はもちろん、クラウド型にすれば使用した分だけの費用を払うことも可能となっており、導入時の敷居の低さが特徴といえるでしょう。オペレーターを管理する際にも、すべての時間がシステムによって管理されているので、見えない部分の一元管理をすることができます。より効率的にするには何が必要になるのか、細やかな点まで判断するための材料を集めることもできるでしょう。

テレアポ業務については、クラウド型のOpen Dialerの場合、複数の電話番号に一斉にダイヤルするシステムを採用。

顧客とアポを取るまでの時間が格段に短くなるため、業務の効率化を図れます。

Opencomによると20秒以内に顧客と通話することが可能ということで、アウトバウンドコールにとってかなり重宝する機能と言えるでしょう。

Opencomの詳細はこちら>>

アシュラダイヤラー

FileMakerやExcelで、顧客リストを作成している企業のためのテレアポツールが、アシュラダイヤラー。顧客リストのファイルから、電話番号をクリックするだけで直接電話をかけることができます。通話録音に関してのプロ集団が作った、個性的な特徴を持つアウトバウンド型のシステムです。

すべての通話は自動的に録音されているので、間違いが少なく効率化をする際の大切な判断材料にもなってくれるでしょう。Excel、filemarkerとの連動もできる事から、Excelの電話番号をクリックするだけで顧客へのコールをすることも可能です。ほんの少しの時間短縮が、後々大きな時間差となって帰ってくるかもしれません。

録音したファイルのファイルパスにマスクをかければ、セキュリティ対策も万全。

テレアポ業務ではどうしてもデータ量が多くなりがちですが、NASを用意すれば長期間にわたって大量のデータ保存も可能となっています。

機能自体はそれほど多くありませんが、少ないコストで導入できるため、規模が小さいor期間限定のアウトバウンドコール向けのシステムと言えます。

アシュラダイヤラーの詳細はこちら>>

Call Hacker

スマートフォンでテレアポ業務ができるという変わり種のCTIシステム。通話料定額プランを利用することができるので、通話コストを大幅に削減することができます。アウトバウンドに特化した形のシステムということができるでしょう。android端末からなら、いつでもどこからでも発信ができるので、営業電話に関して特化しているとも言えます。

テレアポ業務において必要なことは、情報の質はもちろん電話の回数と適した時間帯。電話の前で待機していなければいけない時間を作らなくていい点は、大きなメリットといえるでしょう。インバウンドには対応していないので、まさにアウトバウンド特化のシステムになります。

そのぶん導入による期待値は高めで、メーカーによるとコール数250%アップが見込めるそうです。

また、独自の機能を追加してシステムを拡張開発することも可能。

これ1つでコールセンターを作ることはできないものの、外部サービスと併用または連携すれば効率よく業務を行えるので、営業効率の改善を目指している企業向けのシステムと言えます。

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CT-MAX

多機能オールインワンCTIシステムのCT-MAXは、クリアで聞き取りやすい音声がウリ。アウトバウンドとインバウンドの両方に対応し、自動応答システムも構築できるなど、機能の多さもポイントです。テレアポに関してとても大切な要素として「音声の質」を上げることができます。

CT-MAXはこの音声の質が非常に高く、クリアな音声での対応が可能。聞こえやすく聞き取りやすい音声は、聞き間違いなどの初歩的なミスを防ぐにはとても大切なポイントだといえるでしょう。多彩な機能を備えているうえに、他社システムとの連携も可能となっているので、より使いやすく快適なテレアポ環境を作り出すことができるでしょう。

より業務を効率化したい場合は、他社製のCRMやSFAシステムと連携するのがおすすめ。

WEBシステムであれば連携可能ですし、それ以外でも連携開発を依頼することができるため、既存のシステムを活用しながらさらに利便性を高められます。

発信についても基本的な機能はもちろん、時間指定や全通話録音、発信番号指定などにも対応しており、使い勝手の良さに定評があります。

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Harmony OutBound

同じメーカーのHarmonyシリーズと連携して、顧客管理やテレアポ業務の効率向上に利用できるシステム。カスタマイズ性に優れ、業務に合った形でのシステム構築が可能です。目的に沿って柔軟にカスタマイズできるので、使いやすさを追求することも可能な、設置型のアウトバウンド型のシステムになります

データやログの管理はもちろん、分析、出力などさまざまなサポートシステムが充実しているので、生産性の向上や業務効率化のための材料も日々手に入れることができるでしょう。オペレーターのための機能から管理者のためになる機能まで、幅広い点を支えてくれるシステム構築も夢ではありません。

CTI機能については自動通話録音やダイレクト電話発信機能など基本的な機能を搭載。

一方のCRM機能は顧客情報をチェックできるプレビュー発信機能や発信予約機能、業務の進捗状況を確認できるがんばりメーター、顧客自動割当機能など、業務をスムーズに進めるための機能がそろっています。

Harmony OutBoundの詳細はこちら>>

コラボス

国内シェアはトップクラスとされるCTIシステム。5つのサービスから成り立っており、必要なものを組み合わせてシステムを構築することができます。海外でも、国内コールセンターと同じ仕様で使えるのもメリット。初期費用のコストを抑えるという点で優秀なクラウド型のCITシステムです。

別途特別な機材が必要になるわけではないので、コスト削減の他にも時間短縮の意味からのムダを省くこともできるでしょう。料金は席数に応じた月額料金システムとなっており、明確にかかるコストを事前に計算できる点も大きな魅力です。小規模なテレアポから始めようと考えるのなら、無駄の少ないサービスだといえるでしょう。

5つの機能のうち、アウトバウンドコールにおいて主軸となる@nyplaceとCollabos Outbound Editionは、連携させることでプログレッシブダイヤル機能や電話番号入力の自動化システムを利用できるようになるのが特徴。

@nyplaceではモニタリング機能やウィスパリング機能も利用できるので、管理機能にも優れたシステムと言えます。

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即電くん

非常にシンプルなシステムで、ワンクリックでオート発信できる機能と、通話の録音・ログ管理だけに絞ったツールです。誰にでもすぐに使えるようになるので、小規模テレアポ事業でシニア人材を活用したい時にも有用です。インバウンドには対応しておらずアウトバウンドのみという点からも、システムのシンプルさがわかるよう。

使いこなすまでの習熟期間もほぼ必要なく、時間の無駄を省く点でもシンプルなシステムだといえます。1回線からの使用も可能となっているので、大規模コールセンターでの活用というよりも、小規模テレアポや実験的な導入に便利です。規模が大きくなるにつれ他のシステムとの併用など、柔軟な発想があればさまざまな使い方もできるシステムだといえます。

画面をクリックしてダイヤルするのが基本的な機能ですが、ニーズに合わせてオプション機能を利用すれば、通話録音のオンオフを切り替えたり、電話をかけるのはNGの顧客への発信を防ぐ発信規制機能も利用可能。

発信先の電話番号や発信日時などのログが保存されるので、データ分析にも活用できるなど、必要十分な機能が備わっているのが特徴です。

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