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コラボス

株式会社コラボスが提供する、クラウド型のCTIサービスについて、その機能や特徴などを調査してまとめました。

国内シェアはトップクラスと評判!コラボスのCTIシステム

株式会社コラボスは、クラウド型コールセンターシステムのパイオニアとして知られる企業。国内シェアはトップクラスで、導入実績はすでに580社を超えています。

コラボスの特徴

5つの製品でテレアポ業務をサポート

コラボスのCTIシステムは、5つのサービスから成り立っています。電話システムの@nyplace、自動通話録音システムのPacket Folder、顧客情報を効率よく管理するCollabos CRM、発信機能を強化するCollabos CAM、そしてソフトフォン型コールセンター電話システムを構築するCollabos Phoneの5つです。

これらを組み合わせて、業務に必要な機能を組み込み、最適なコールセンターシステムを構築することができます。

海外でも国内コールセンターと同じ仕様で使える

コラボスのCTIシステムは、クラウド型を採用しています。そのため、PCをインターネットに接続すれば、どこでも同じようにテレアポ業務を行うことができます。

もちろん海外の拠点でも使えるので、国内外の拠点で共通のシステムを使って業務にあたることができます。海外にコールセンターを移転したい、あるいは増設したいケースでも、コラボスのCTIシステムは必ず役に立つはずです。

初期投資を抑えてコールセンターシステムを構築できる

クラウド型のCTIサービスは、特別な取り付け機器やセットアップが必要ありません。アカウントの設定とPCのセットアップが済めば使い始めることができます。そのため、ローコストで、しかも数週間の間に高機能なコールセンターを構築することができます。

しかも席数に応じた月額料金システムなので、小規模コールセンターならランニングコストも抑えることができます。高額な設備を買い取るシステムはコストがかさみますが、希望に合わせた課金システムなら、ローコストで業務の効率化に取り組むことができます。

コラボスの機能

@nyplaceでは、コールセンターの稼働状況をレポートするCall Management Systemや、オペレーターの通話を管理者が聞けるモニタリング機能、管理者がオペレーターにアドバイスや情報伝達をするウィスパリング機能などが利用できます

Collabos CRM OutBound Editionでは、顧客情報を管理し、@nyplaceとの連携でプログレッシブダイヤル機能や、電話番号入力の自動化などを利用することができます。アウトバウンドコールにおいては、@nyplaceとCollabos Outbound Editionを組み合わせて使うことになるでしょう。

コラボスの価格

@nyplaceの利用は、1席月額20,000円から。他のサービスとの組み合わせ時の料金は公開されていないので、問い合わせが必要です。

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