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Opencom

小規模コールセンターを運営しやすいと評判のCTIシステム、Opencomの特徴や機能についてまとめました。

必要な分だけ使って払える!小規模CTIで評判のOpencom

株式会社opencomは、クラウドで利用できるコールセンターシステム"Open Dialer"と、通話録音システム"Open Logger"を提供する業者です。設置型にも対応しているので、どんなオフィスでもひかり電話さえあれば導入することができます。

Opencomの特徴

全ての時間をシステムが自動計測

Open Dialerを使うと、オペレーターのステータスを全てシステムが計測してくれます。受話器を下ろしている時間、相手を呼び出して待つ時間、通話している時間、コール結果の入力時間、入力終了から次のコールまでの時間などを計測。

オペレーターの業務を細部にわたって記録し、管理者はこれをデータとして見ることができます。これによって、オペレーターの業務実績や能力を正確に把握・評価することができます。

高機能架電機能を搭載

Open Dialerは、複数の電話番号に対して一斉に電話をかけます。顧客リスト1件ずつに電話をかけていくシステムと違い、顧客との通話までの時間が圧倒的に短くなるので、業務の効率を向上させることができます。

Opencomによれば、このプレディクティブダイヤル機能によって、20秒以内に顧客との通話が可能としています。実測値はわかりませんが、アウトバウンドコールにおいて、プレディクティブコールは欠かせない機能と言えます。

使った分だけ払う、小規模コールセンターに嬉しい通話料金

OpencomのCTIは、8席単位から導入が可能。クラウドサービスなら導入も簡単なので、小規模でテレアポを始めたい場合には非常に有効です。期間が限られているキャンペーンなどでも有効に使うことができる、小回りの効くサービスです。

通話料金は、1分8円。使う分だけを50,000円単位でチャージして支払うことができるので、無駄なコストがかかりません。通信コストを確認しながら利用ができるのも、小規模事業者には嬉しいところです。

Opencomの機能

同時発信を行うプレディクティブダイヤルや、不在者リスト・見込客リストを独自に作成する機能、オペレーターの動作を逐一計測して見える化し、管理する機能などを搭載。

特にコールのステータス分析については、140通りのグラフ表示で見える化、そして分析ができます。日々のコールの結果や顧客獲得の傾向を分析し、PDCAサイクルを回しやすい設計となっています。

Opencomの価格

Open Dialerを利用するためのアウトバウンド専用回線"Open CTI"は、8席あたり50,000円(税別)から利用できます。通話料金は1分8円となっています。

PBX、通話録音装置、CTIシステム、統計システムなどを一括してレンタルするサービス「飛躍」の場合は、1回線で8席あたり月額174,000円(通話料金別)からとなっています。

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