潜在顧客のニーズを見つけ、見込み客へ育てるための最強ツールとは

HOME » アウトバウンド型CTIシステムの導入検討時のための基礎知識 » CTIシステムの費用 通信費用

CTIシステムの費用 通信費用

CTIシステムを導入する費用の相場や、使用中の通信費などについてまとめました。

CTIの導入費用や通信費は?

CTIの導入による業務の効率化には、多くのメリットがあります。では、導入にはどれくらいの費用が必要になるのでしょうか?その相場を調査してみました。

導入費用は設置型とクラウド型で大きく違う

まず知っておきたいのは、CTIの機器を取り付けてシステムを構築する設置型と、CTIシステムがインターネット上にあるクラウド型とで導入費用が大きく異なるということです。

一般的に、設置型はシステムの買取費用が初期費用として、またランニングコストとして年間保守費用が必要になります。一方、クラウド型は物理的な機器が不要なので、初期費用はかなり低くなります。これに、月額の利用料がランニングコストとして発生します。

費用の相場は?

クラウド型であれば、小規模なものは初期費用は10万円未満、月額料金は数万円~というのが相場。初期費用を低価格で抑えることができます。

一方、設置型の初期費用は安くても50万円ほど、規模によっては数百万円となります。

CTIの通信費はどうなってるの?

テレアポによる営業を行う上で、大きなコストになるのが通信費、つまり電話代です。アウトバウンド型のCTIでは、大量に電話をかけて、かなり低い割合で成約に至るものが多いと思います。であれば、利益率を高めるために、通信費の削減は必須となります。「CTIでオートコールを導入すると、通信費がもっと高くなるのでは…?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

CTIを導入することで、実は通信費を大幅に削減することができます。というのも、CTIで利用する回線は、秒ごとの課金になるケースが多いためです。一般の通信キャリアでは、「3分○円」という料金体系。ということは、30秒で切られても2分59秒で切られても、同じ料金がかかってしまうということ。30秒で切られてしまうと、2分30秒分の損になります。

しかし、CTIの場合は1秒単位で電話料金を計算してくれるものもあります。これによって、通常のテレアポよりも通信費を削減することができます。しかも、CTIを提供する各社は、通信キャリアからの大口割引を受けていることもあり、これによって、さらに通信費の削減が望めます。またIP電話を利用する場合は、通常の電話回線と異なり国際電話が格安で利用できるなどのメリットもあります。

外せないポイントを押さえたおすすめCTIシステム3選

ページの先頭へ