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セキュリティについて

クラウド上で個人情報を取り扱うCTIシステムの、情報漏洩に対するセキュリティ対策についてまとめました。

情報漏洩対策は万全!クラウド型CTIシステムのセキュリティ

クラウド型のCTIシステムは、膨大な顧客データをインターネット上で管理して、いつでもどこからでも参照できる、利便性の高いもの。ただし、インターネット上に存在する以上、情報漏洩のリスクに晒されることは間違いありません。

しかし、当然各社では最新のセキュリティを用意して、情報漏洩を防いでいます。どのような対策が取られているのか、解説していきたいと思います。

アクセスの制限

重要な情報へのアクセスを制限し、なりすましや不正アクセスを防ぎます。

クライアント証明書

システムを利用するクライアントだという証明書を、あらかじめインストールした端末からのみ、データにアクセスできます。証明書が発行されないユーザーはアクセスできません。

また、接続元IPアドレスを制限することで、社内からのみアクセスできるように設定することも可能です。

二重ログイン禁止

同じIDやユーザー名を使って、違う場所から二重にログインすることを禁止します。万が一ユーザー名とパスが漏れたとしても、該当ユーザーがログインをしている場合、他人がログインすることはできません。

強制ログオフ

管理者は、不正な操作を行っているユーザーを強制的にログオフさせることができます。なお、各ユーザーの操作は全て記録されているシステムもあり、不正利用の発見に役立ちます。

外部攻撃から情報を守るシステム

不正侵入の検知と防止

ファイアウォールにより、不正アクセスや侵入を防ぎます。また、ウイルスゲートウェイにより、ウイルスやマルウェアの侵入も防ぎます。

脆弱性対策

クロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションなどの脆弱性には対応しているものがほとんど。第三者機関による脆弱性検査も実施されていることが多いようです。

堅牢なデータセンター

多くのサービスでは、各社で利用する個人情報が収められているデータセンターにて十分なセキュリティが用意されています。

堅牢なデータセンターは、データを分散することで被害を最小限にするなど、様々な対策が取られています。強い地震や津波、洪水、火災のリスク回避、無停電電源装置、サーバルームの空調管理の設置、入館時の厳重な確認等です。導入の際には、その導入予定のシステムがどのようなクラウド環境(セキュリティ管理の下)で運用されているか確認しておくと安心です。

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